おいしいカレーの作り方♪(^o^)   (2003年2月2日改訂版
                    アドバイザー : sssssさん


「Rest and Peace」のKeikoさんにもご好評をいただき、
「いろいろレシピ」のページに掲載していただきました♪
 2人分の量で作るときの材料や、作っているときのワンポイントなどを
 詳しく書いていただいてます。
 Keikoさん ありがとうございました♪
(^-^)



(材料) 約5〜6人分  できるだけ大きい鍋を使いましょう。


・玉ねぎ   大き目のを4〜5個  玉ねぎの水分を使って煮込むのがポイント。

・ニンニク  1/2玉〜1玉    1玉当たり1分、電子レンジにかけると、
                  でき上がった時の臭いもやわらぐし、
                  皮をむくのが楽。量はお好みで。
                  焼きイモくらいにやわらかくしておくと、
                  カレーのスープに完全に溶け込みます。

・ニンジン  1〜2本       定番の野菜だし、彩りには欠かせませんね。

・ジャガイモ 大き目のものを2個  メークインがおすすめ。
                  切った後は、水にさらしておきます。

   野菜は乱切り。玉ねぎはやや小さ目に切る。ニンニクは切らなくてもOK。
   玉ねぎ・ニンニクは煮溶けてしまうので、切り方はあまりこだわらなくてもOK。
   ニンジン・ジャガイモは一口サイズ。時間がないときは小さめに。

・骨付きの肉 500〜600g

  鳥 手端先    … コラーゲンたっぷり。
            小骨が多いのが少々難。
            比較的安価なのがGood。

  鳥 手端元    … あっさりした味わい。
            骨が取り分けやすい。

  牛 骨付きカルビ … やや深い味わい。
            骨1個ずつに切り分けても、子供には少し大きいかも。
            肉の薄いところに隠し包丁を入れておくと、
            仕上がりの時に骨が取り分けやすい。

   肉は基本的に何でもOK。ミックスでもOK。
   ただし、骨からのダシを引き出すのがポイントなので、
   少なくとも半分は、骨付き肉を入れましょう。
   
   ※ なお、お肉の選び方については、文末に特別編を追加しています。(^-^;)

・塩 小さじ1, お好みのカレールー, 牛乳

・スパイス … お肉の下ごしらえ用(酒・塩・コショウなど、お好み次第)
        仕上げ用(辛口好みの人は、ガラムマサラ,レッドペッパーなど)

・お好みの具 … シメジなど、キノコ類が意外に合います。
        「これも合うよ♪」というものがありましたら、ご一報ください♪(^^)


(作り方)

1.最初にお肉の下ごしらえをして、お肉を寝かせている間に、他の材料を準備します。
  煮込む前に、お肉を炒めるのもOK♪
  鍋の中に、下から、玉ねぎ・ニンジン・ニンニク・肉の順に重ねるように入れます。

2.塩を入れて、肉が沈みきらない程度まで鍋に水を入れ、中火で煮ます。
  このとき、カレールーを1片入れると、材料に下味も付くし、カレー作りの香りが
  さっそく楽しめます。「フォン・ド・ボー」のように、煮込み用ルーがカレールーに
  ついているならば、この時に入れましょう。
  塩分と熱で、玉ねぎから水分がたくさん出るので、吹きこぼれに注意しましょう。

3.玉ねぎが透明になるまで煮えてきたら、肉が全部沈むように軽く混ぜ、ふたをして、
  火加減をできるだけ弱くします。
  火が消える寸前まで弱火にして、数時間煮込む(煮るというより、保温する、という
  ような感じ)のが、骨からの味を引き出すコツです。

4.ジャガイモの水を切り、大目の油を使って、表面がカリカリになるまで炒めます。
  油はサラダオイルでもいいけど、私の好みは、たっぷりバター♪(^o^)
  焦げ付かないように注意して、炒め終わったら、お鍋に入れて、ゆっくり煮込み。
  油で炒めることで、ジャガイモが煮くずれなくなるんですね♪
 ☆ このレシピをsssssさんに教わりました♪
   ありがとうございます♪(^-^)


5.材料が十分に煮えたら、カレールーを入れます。
  煮込みの目安は、ニンジンの煮え方で確かめるといいでしょう。
  甘口・辛口を作り分けるときは、カレールーを入れる前に別の鍋に取り分けてから、
  それぞれのルーを入れればOKです。
  できるだけ甘口にしたいときは、「カレーの王子様」などの子供用カレールーを
  使う以外に、「普通の甘口カレールー+適量の牛乳」でも、おいしくいただけます。
  辛口好みの人は、辛口カレールーといっしょに、適量のガラムマサラを入れると、
  より本格的な味わいが楽しめます。

6.カレールーが溶けきるまで、軽く混ぜ、できるだけ弱火で10分くらい煮る。
  カレールーを入れた後は、鍋底が焦げ付きやすくなるので、こまめに軽く混ぜると
  いいけど、混ぜ過ぎるとジャガイモの形がくずれるので注意しましょう。

7.食べる1時間くらい前に鍋の火を止め、食べる直前に、少しだけ温めます。


  ご飯(やや固め)を炊いておくのを、忘れないように♪(^^)















特別編 : おいしい牛スジカレーの作り方 (^-^;)  講師:月夜眠さん

  ※ 文章のインパクトが強すぎて、とても編集ができなかったので、
    掲示板ログをそのまま転載しています。(^^;;

ふっ、男のカレーをおしえちゃる(笑)
名前:月夜眠    日付:2003年1月14日(火) 0時19分

男のカレーはボリューム有って安くて旨くて、手間かけるのじゃ!
男のカレーは、肉屋に無理行って牛スジ1Kg手に入れる事から始めるのじゃ!
男のカレーは、上等な物など使わない!(笑)
牛スジは水から煮揚げて、ぐつぐつと変な匂いが漂うまで煮て、その湯を捨て、更に肉の1片1片を湯でごしごしもみ洗いし、かつ鍋も一度洗うのじゃ!男のカレーは、臭い物から徹底的に臭みを取る事が肝心じゃあ!
再び肉と水を鍋に入れ、煮あがったら、ワイン(日本男児なら酒でもよか!)と月桂樹の葉2枚を入れ、あく・油取りシートを入れ、最低6時間煮込むのじゃ!男のカレーはじっと我慢じゃあ!
あくも油も取るシートは1回位替えると良い。牛スジからは意外な程油がでるからのう!

さて、鍋にはとびきり上等のコラーゲンと旨みタップリの牛肉煮込みができておる。後はこれを使い、好きにカレーを作ると良い。そのまま好みの野菜とカレールーをぶちこんで好きな様に煮込めば良い!

男のカレーは基礎さえ出来れば全て美味いのじゃあああ!(笑)

ちなみに、
まあ20人前が2000円位で作成可能じゃぞ(笑)
http://members.jcom.home.ne.jp/yukiko-hori/

一度作ったんですよ〜(^^;;
名前:Altair    日付:2003年1月14日(火) 0時35分

「牛スジカレーはおいしいはず♪」と思って、何年か前、半日がかりで煮込みをしました。
出来上がったカレーは、濃厚なうまみで、とてもおいしかったんです。
が、
家中にたちこめた変なにおいのために、家族みんなから文句の嵐^^;;
牛スジカレーは禁断のメニューにされてしまいました^^;;

今度作るときは、七輪と炭を仕入れて、庭先で作ろうと思います^^;;

でも、生から煮込んで、とろけるように柔らかくなったスジ肉って、
すっごくおいしいですよね〜♪(^o^)


目次に戻ります。